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うつで引きこもり、コミュ障こじらせた真面目系クズが、誰もが羨む理想の職場を手に入れて職場の人間関係を完璧に確立した方法紹介ブログ

友だちのいないコミュ障のまま新卒で社会人になった男は、社会の現実に打ちのめされてしまった。入社わずか半年で会社を辞め、うつ病になり、そんな「どん底人生」から、最高の職場で最強の立場になっていくまでの全てをお話します!

※【閲覧注意】 思い出話その2

こんにちは。

イチです。

 

第2回です。

先に注意書きを書いておきます。

 

※この記事は自殺等、少々お目汚しの表現がございます。

 ご了承いただける方のみ読み進めて下さい。

 

 

 

 

 

 

ではさっそく、前回の続きを・・・

 

 

・・・と行きたかったのですが、

 

ichi23super.hatenablog.com

これが前回の記事で、

 

 

 

 

 

 

そしてこちらが本題になります。

↓   ↓   ↓

 

ichi23super.hatenablog.com

 

 

こちらの記事ですね。この記事のご感想を

TwitterのDMでたくさんいただきました。

いつもご愛読ありがとうございます!

 

 

その中に、このようなご要望がございました。

ご本人の許可を頂きまして、メッセージを抜粋して

この場で紹介します。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「(前略)

 私も現在、職場の先輩が怖くて、

 精神病んでおり、自殺も視野にいれてます。

 

 イチさまの記事を読んで、私は、

 ちょっと不思議に思ったのです。

 

 自殺をしようとしても、こんな風に幸せになるんですか?

 

 あなたの絶望のイメージがつかめません。

 差し支えなければでいいんです。

 イチさまが自殺未遂したときの話をしてくれませんか?

 

                  (以下略) 」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

貴重なご意見ありがとうございます。

 

 

世間には、まだまだうつ病というものを

 

「気合が足りないだけ」「甘えているだけ」

 

という認識をされる方が

非常に多いことが事実です。

 

 

そもそも精神病そのものが、特に日本では

軽く見られがちなのです。

 

理由は国民性にも関わって来るのですが、

今回の記事のテーマとは違うので、

また改めて書きたいと思います。

 

 

 

 

とにもかくにも、

 

こちらのご意見にこの場でお答えしたいと思います。

 

よって、前回の続きの話では無く、

一度、さらに過去にさかのぼり、

 

 

 

 

高校生時代、最初の自殺未遂のお話から

社会人時代の最後の自殺未遂のお話までを、

 

その3も含め、2回にわけて

恐縮ながら、書いていきます。

 

 

 

 

 

唐突に申しますが、

学生時代、私は友人が0人でした。

 

これは決して誇張とかしているわけではなく、

本当に友人と呼べる人が一人もいませんでした。

 

 

理由は現在は明確です。

私の性格に問題があったことです。

 

 

 

私は非常にプライドの高い人間でした。

とても安っぽいプライドを持ち続けて、

周囲の人に煙たがられる人間でした。

 

一人でいることは孤高でカッコよくて、

群れることを嫌って気取っていました。

 

いじめられている、仲間はずれにされていると

思われたくなかったので、

 

普通にちょっかいをかけてくる人を相手に

普通に仕返しをしてしまうような、

暴力性もあり、絵にかいたような問題児でした。

 

情けなく、格好悪く、

 

何の取り得も無い、嘘だらけの男。

 

それが学生時代の私のすべてでした。

 

 

 

最初の自殺未遂は、高校一年生の夏休み、

生きていることが詰まらないという理由でした。

 

選んだ方法は首吊り。

 

実行場所は家から電車で一時間ほどの林の中。

 

 

当時、私は付け焼刃な知識で自殺というものを

非常に軽く見ていたのです。

 

 

間違った輪っかの結び方をしたままで、

太めの木の枝にひっかけて、

さて目の前に輪っかができましたー。

 

それを見つめて、私は産まれて初めて

 

「死ぬことが目の前に迫っていることの恐怖」

 

はっきりと感じることが出来ました。

 

「退屈な毎日だから死んでも同じ」

 

という考え方が一瞬で吹き飛びまして、

 

林にロープを吊り下げたまま、

 

逃げる様に家に帰ってきました。

 

 

 

 

 

その日を境に、私は感じ始めました。

 

友だちが0人であることの虚しさと、哀しさ。

 

今現在は、友人が居なくても

楽しく生きる術を知っているので

何とも思わないのですが、

 

当時高校生の私には、それが耐えがたかった。

 

 

そんな気持ちを抱えても、

今度は友人の作り方が全く分からず、

 

また嫌われてしまうかもしれないという

先入観を一切振り払うことが出来ずに、

 

結局、高校時代は目立たないように生きてきました。

 

なるべく波風立てず、

誰からも相手にされないように、

ひっそりと、ひっそりと・・・。

 

 

 

そのまま流れる様に大学生になりました。

大学進学を選んだ理由も、

 

「良い就職先につくには大卒というステータスが要る」

 

という固定観念によるものでした。

 

 

その良い就職先も、この性格のせいで

あっさりと手放すことになることも知らずに・・・。

 

そして、大学に入って2年が経ち、

生きるのがつらいという出来事に遭遇して、

 

 

 

 

人生で2回目の、ささやかな自殺に至ります・・・。

 

 

 

今回はここまでにしておきます。

 

私がこの記事、そしてこの先の記事を通して

何を一番に伝えたいのか。

 

それも含めて、次回でまたお会いしましょう。

 

 

思い出話、その3はこちらから。

ichi23super.hatenablog.com