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うつで引きこもり、コミュ障こじらせた真面目系クズが、誰もが羨む理想の職場を手に入れて職場の人間関係を完璧に確立した方法紹介ブログ

友だちのいないコミュ障のまま新卒で社会人になった男は、社会の現実に打ちのめされてしまった。入社わずか半年で会社を辞め、うつ病になり、そんな「どん底人生」から、最高の職場で最強の立場になっていくまでの全てをお話します!

自分が何がしたいのか、わからない人へ(中編)

ライフスタイルの形成

昨日ぶりです!

 

イチです!

 

 

 

中編!なんて言っております故に

前回を見ていない方はこちらをどうぞ!

↓   ↓   ↓

ichi23super.hatenablog.com

 

 

ホントは前後編の2つだったはずなんです。

なのに、書くことが多くて中編入れちゃいました。

 

 

前回のお話で大事なことは、

自分がどのような状況に置かれているのかを

ちゃんと理解すること、です。

 

 

そのまま大きく育ってしまって、

自分で何も決めることが出来なくなる。

そんな未来、あるいは現実。

 

私も経験があるのですが、つらいです。

 

本当につらいのは、その原因が判明しないから

対処のしようが無いということ。

 

 

どれくらいつらいかって?

 

一日中、布団にこもっていることが心地よいはずなのに、

とんでもないレベルで罪悪感が襲い掛かる。

自分はこの世に生きている意味が無いんじゃないか?

 

 

これが毎日続きます。

 

パソコン開いて、YouTubeとかを見て

気分を落ち着かせようとするのですが、

何を見ても惰性にしかならない。

 

しかも、その惰性が唯一自分の出来ることだから

依存度も高くなっていく。

 

引きこもり、ニート

 

色々なレッテルを自らに貼り付けて、

脱出したくても何がしたいか分からない。

 

f:id:ichi23super:20170305113351j:plain

 

 

同世代の連中は出世、結婚。

幸せ街道を歩いている。

 

「あいつらは、なんの努力もしていないのに・・・。」

 

なんて勝手に決めつけるレベルには病みます。

 

 

だからこそ、まず自分がどのような状況に置かれているか

ちゃんと把握して理解することは、

こうならないためにもとても大事なことなのです。

 

 

自分の本当にやりたい仕事が分からない。

だから、自分は何がしたいのか分からない。

 

 

こういう自分を、まずは自覚しましょう。

 

 

 

 

では、そこを理解したところで

この問題の根本的なところをお話しましょう。

 

 

 

あなたにお尋ねします。

 

もしかして、あなたは、

 

「やりたい仕事を見つけないと生きる意味が無い」

 

とか

 

「やりたいことはハッキリ一つにしないと、優柔不断だ」

 

とか

 

「みんなはちゃんと自分が何をしたいかが分かっている」

 

とか

 

 

そういうことを考えていませんか?

 

実は上記の考え、

全部あなたの勝手な決めつけなんです。

 

 

はっきり言いますと、

 

「やりたい仕事」なんてものは、

すぐに決めなければ

ならないものでもありません。

 

ましてや、一つに絞らないといけないなんてこと

絶対にありません!!

 

 

 

あなただけではないんです。

 

みんなそうなんです。

 

 

例えば私だって。

・・・。

==================

 

私は花を育てることが好きです。

ですから、今花屋で働いています。

 

これは私の「やりたい仕事」だと思います。

自分が何がしたいのか分かっているんだと思います。

 

 

 

 

「・・・ちょっと待ってください。

 

 あなたは花の育成が好きだから花屋で働いているのですか?

 別に花を育てることが好きなだけなら、

 他の仕事をして趣味で花を育ててもいいじゃないですか。

 

 

 むしろ、花屋よりもずっと稼ぎのいい仕事を見つけて、

 時間をとって花を愛でる時間を増やした方が

 ずっとずっと有意義じゃないですか?

 

 

 というか、ずっと花に囲まれ続けて、

 飽きないんですか?

 たまには花以外の何かに打ち込みたいこと、

 あるんじゃないですか?

 

 あなたのやりたいことを一つに絞って、

 人生の可能性狭めてませんか?

 

 イチさん、どうなんですか?

 そこんとこ、どうなんですか? 」

 

================

 

 

いやあすごい質問ラッシュですね(笑)

 

でも考え直してみると、例えばイチゴが好きな人でも

三食全部イチゴを食べれば数日で飽きますよね。

 

朝ご飯のお米とお味噌汁

山菜や焼き魚あってこそ、

イチゴの甘さが引き立ちます。

 

 

え?私は洋食派だって?

私は和食派です(笑)

 

 

脱線しましたね、失礼。

 

花を愛でる他にも、私の趣味は数多くあります。

読書、ゲーム、散歩、レジャー、そのほか云々。

 

それらがあるから、花を育てることも楽しい。

確かに、一つに絞る理由はありませんよね。

 

 

 

それに、先ほどの質問にもあったように、

 

どこか経済的に余裕が無いと

花を愛でるなんて余裕は生まれません。

 

 

稼ぎのいい仕事を見つけて、

時間を確保して集中したほうが、

より一層「やりたいこと」への満足度が

高まることは想像に容易いですね。

 

 

花を育てたいだけなら、仕事なんか辞めて

ずっと花を育てればいいのに、

それが出来ないのは、やはりお金がなくて不安だから。

 

 

 

仮にやりたいことが「漫画を描きたい」という人がいて、

じゃあ仕事やめてずっと漫画書いていれば?ってなると

きっと漫画を描くのも楽しくなくなると思うんです。

 

 

「自分はやりたいくない仕事をやっている毎日。

 こんな自分、ただ社会の歯車なだけの自分。

 本当に生きている意味なんてあるのだろうか」

 

確かに、やりたいことを一つに決めると、

明確な目標も立てやすくていいかもしれませんが、

余裕があってこその「やりたいこと」なんじゃないでしょうか。

 

 

だから、別にそんな極端に考えなくてもいいんです。

 

「やりたい仕事のために今すぐに今の仕事をやめるのか。

 あるいは今の仕事をやめると怖いからやりたい仕事を諦めるのか」

 

なんて、二者択一にすること無いんです。

 

 

お金を稼ぎつつ、やりたい仕事を目指す。

 

 

やりたい仕事が分かっている人はこれでOKです。

 

決められないうちは、どっちもやっていればいい。

 

それでいいんです。

 

 

 

 

後編に続きます。

後編ではいよいよお待ちかね。

「自分のやりたいことの見つけ方」について

 

お話したいと思います!!

 

おそらく後編は明日には

ブログにアップできるかと。

 

楽しみに待っていてください!

 

 

それではまた次回!!

 

 

 

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